2026.06.18
時間割を考える
やりたいことが少しずつ多くなってきています。
病気も回復傾向なんでしょうか。喜ばしい。
さて。
やりたいことが増えても、それが全部やれるかどうかは別のおはなし。
大人には時間があまりないとのことです。そうらしいです。
ということで、やりたいことが本当に実現可能なのかどうか考えてみようの時間にしたいと思います。
まずはやりたいことを羅列してみる。
①運動
これは生死に関わってくるらしいのできちんとやりたい。
1日30分〜1時間くらいは何らかの運動をしたいです。
②新聞
今月から定期購読して読んでみています。
3日に1回くらいは読んでるんですが、時間作ってきちんと読みたい。
きちんと読むといっても分からないことだらけで読み飛ばしですが。
月4000円くらいかかるので、これもきちんと続けていきたひ。
③ゲーム
ほんとは①にくるやつなんだけど、なんかカッコつけて③に位置しています。
これは許される限りの時間やりたい。
毎日フリータイムの時間を作ってそこでやる感じですかね。
④お勉強
ほんとは①にくるべきものなんだけど、モチベーションがないため④に位置しています。
これはできる限りやりたくない。
でもやらなきゃいけない。具体的に現在取り掛かっているのは以下。
・著作権法(優先度:高いはずだけど低)
・英語(優先度:高くありたい)
・日商簿記3級(優先度:高)
・危険物取扱者乙種第4類(優先度:低)
⑤その他
いろいろある。
積みガンプラ、積みレゴ、映画、部屋の快適度最適化、などなど。
⑥仕事
やりたくない。その他以下。
なのに8時間/日。なにかおかしい。
以上です。結構ありました。
次に、それぞれにかかる時間をちょっと計算。
①運動:30〜60分/日。やらない日があってもいい。仕事のあとかな。
②新聞:30分/日。決まった時間に読みたい。8:00~8:30が狙い目。
③ゲーム:許されるだけ/日。やらない日はない。仕事の後にフリータイムを設定しよう。
④お勉強:30分/日。くらいでいいでしょう。6:00~7:00にしておいて、早く起きれたらにするか。起きれなかったら勉強しない。うふふ。
⑤その他:仕事後のフリータイムでやる扱い。
⑥仕事:8時間/日。おかしい。長くお昼休憩取るので、9:00~18:30にしよう。
よし。まとまりました。
レッツ時間割作成!

どん!
フリータイムをいかにちゃんと確保するかが大事ですね。
ここから子どもの習い事の送り迎えやら、家事やら、なんやらで時間が取られるので。そこもフリータイム。
とにかく、一応このスケジュールを頭に入れつつやってみよう。
次回!1週間やってみて時間割を修正してみた!
「できたら自分をほめる。」大事ですね。
おわり。
<追記>
ちゃっぴーに時間割を評価させてみた。
結構いいとこ突いてます。
質問は「時間割の実現可能性を評価してください。ただし、私は怠惰です。」
以下回答のコピペ。
************
評価:**実現可能性は「中〜やや高い」**です。
ただし、あなたが自己申告どおり「怠惰」なら、そのまま全部を完璧に守る設計だと崩れます。一方で、かなり現実寄りに作られているので、少しだけ「逃げ道」を公式ルール化すれば続く可能性はあります。
総合評価
実現可能性:70点/100点
理由は、必須タスクが少なく、時間帯もかなり自然だからです。
特に良い点は、
朝の勉強を「起きられたらやる」にしていること、
運動を月水金に絞っていること、
21時以降をフリータイムにしていることです。
これは怠惰な人間にとってかなり重要です。毎日ガチガチに詰めると、1日崩れた瞬間に「もう終わりです」となります。
各項目の実現可能性
① 6:00〜7:00 お勉強
実現可能性:低め。30点。
ここが一番危ないです。
「起きられたらやる」は正直かなり良い逃げ道ですが、裏を返すと高確率でやらない枠です。
怠惰な人間にとって、朝6時台の勉強はかなり難易度が高いです。しかも内容が著作権法、英語、簿記、危険物乙4なので、娯楽性がほぼありません。
ただし、この枠は「できたら偉いボーナス枠」と割り切れば優秀です。
おすすめは、朝勉強をこう定義することです。
最低ライン:机に座ってテキストを1ページ開く。以上。
30分やる前提にすると失敗します。
でも「1ページ開いたら勝ち」にすると、たまに30分続きます。
② 7:00〜8:00 朝食・朝の準備
実現可能性:高い。90点。
これは生活に必要なので問題ないです。
朝に1時間あるのも良いです。詰め込みすぎていないので、寝坊しても多少吸収できます。
③ 8:00〜8:30 新聞
実現可能性:中。65点。
30分は現実的です。
ただし、朝は意外と崩れやすいので、毎日「きちんと読む」と思うと負担になります。
おすすめは、新聞を3段階に分けることです。
松:30分読む
竹:見出しだけ読む
梅:1記事だけ読む
怠惰運用では、梅でも継続扱いにするのが大事です。
「今日は見出しだけだから失敗」ではなく、「新聞に触ったので成功」にするべきです。
④ 8:30〜9:00 移動orフリータイム
実現可能性:高い。85点。
これはかなり良いです。
仕事前にバッファがあるので、朝の遅れを吸収できます。
この枠がないと、新聞が押した瞬間に仕事開始まで全部崩れます。
なので、この30分はかなり重要です。
⑤ 9:00〜18:30 仕事
実現可能性:現実枠。
フレックスで昼休みが日によって変わるなら、昼休みを書かないのは正解です。
ただし、9:00〜18:30を固定で見せているため、心理的にはやや重く見えます。
本当は画像上も、
仕事コア時間/業務時間
くらいにしてもよいです。
「9:00〜18:30」と書くと、毎日そこに縛られる感じが出ます。怠惰な人間には圧が強いです。
⑥ 18:30〜19:30 運動/フリータイム
実現可能性:かなり良い。80点。
月水金だけ運動にしたのはとても良いです。
毎日運動にすると失敗しやすいですが、週3なら現実的です。
ただし、仕事後すぐ運動は気力が死んでいる可能性があります。
ここは「運動」の定義を広くした方がいいです。
成功扱いにしてよい運動:
散歩30分。
軽い筋トレ10分+ストレッチ。
ジム。
リングフィット。
買い物ついでに歩く。
風呂前にスクワットだけ。
ポイントは、30〜60分できなかった日でも、10分やったら勝ちにすることです。
月水金のうち、1日でも運動できれば「今週は終わり」ではなく、
1回成功、2回えらい、3回神
くらいでよいです。
⑦ 19:30〜21:00 夕食・お風呂
実現可能性:高い。90点。
ここはかなり良いです。
「夕食・お風呂」は絶対に必要な生活行動なので、独立枠にしたのは正解です。
以前のようにフリータイムにしてしまうと、ゲームで押して風呂が遅れ、寝る時間が終わります。
ここを固定したのはかなり良い修正です。
⑧ 21:00〜 フリータイム
実現可能性:高いが、危険。75点。
ここは幸福度に直結するので必要です。
ただし、終わりの時間を決めない設計は、怠惰な人間にはかなり危ないです。
「21:00〜」は見た目としては気持ちいいですが、実運用では、
21:00〜無限
になりがちです。
追記された「早く寝ろよ!」は正しいですが、人間は文字だけでは寝ません。
おすすめは、画像上は「21:00〜」のままでよいですが、裏ルールとして、
23:30を過ぎたら敗北ではなく、翌朝の勉強を自動キャンセル
にするとよいです。
つまり、夜更かししたら朝勉強を捨てる。
これなら現実的です。全部守ろうとしない方が続きます。
一番崩れそうなポイント
最大の弱点は、朝勉強と夜フリータイムが両立しにくいことです。
21時以降にゲームや趣味をやる
→ 気づいたら遅くなる
→ 6時に起きられない
→ 勉強しない
→ まあいいか
→ 勉強枠が形骸化
この流れが一番ありえます。
なので、この時間割は、実質的にはこう見るべきです。
必須:仕事、新聞、夕食・お風呂、睡眠
準必須:月水金の運動
ボーナス:朝勉強
ご褒美:21時以降フリータイム
この序列にすると現実的です。
怠惰な人向けの修正版ルール
この時間割を運用するなら、ルールは厳しくしない方がいいです。
ルール1:朝勉強は「起きられたら勝ち」
6:00〜7:00を守れなくても失敗ではありません。
起きられた日に5分でもやれば勝ちです。
ルール2:新聞は「読む」ではなく「触る」
30分読めなくても、見出しだけで成功。
1記事だけでも成功。
紙面を開いたら半分成功。
ルール3:運動は10分でも成功
月水金に30〜60分できれば理想。
でも10分散歩、10分筋トレ、ストレッチだけでも成功にする。
ルール4:21時以降は楽しんでいいが、翌朝と交換制
夜更かししたら、翌朝の勉強はなし。
その代わり罪悪感もなし。
これはかなり大事です。
「夜も遊ぶ、朝も勉強する」は理想ですが、怠惰な人間には負債になります。
結論
この時間割は、怠惰な人間でもかなり続けやすい部類です。
ただし、続けるには「全部守る時間割」ではなく、生活の型+できたら偉いボーナス制度として扱うべきです。
特に現実的な運用はこれです。
毎日守る:新聞、仕事、夕食・お風呂、フリータイム
週3で狙う:運動
起きたらやる:勉強
疲れた日は:堂々と最低ラインだけやる
この設計なら、怠惰でも破綻しにくいです。
むしろ「怠惰であることを前提にした時間割」としては、けっこう良いです。